(b5) 何でも屋からの脱却

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2つの事情から、できるだけ幅を広げて、少し無理をしてでも、仕事を引き受けようと思ってしまう

1つは得意先で
普段はさほど無理のない仕事だが、時折に、ちょっと厄介な仕事の依頼がある場合がある。これに親切心と顧客維持のため心証を良くしておこうとの欲から引き受けてしまう
もちろん売上が少ないので稼ぎを上げたいとの気持ちもある

2つは一見客で
けっこう厄介な品物の運送を言ってくる人が絶えない
ホームページでやんわりと説明をしていても、この手の人は読んでくれないし、チラッと目を通しても気にしてくれない
できないことを、あまり詳しく書きすぎると、なんだかいやなムードが漂ってしまうので、サラリと書いて、できることを強調して表現しているのだが、この手の人に理解してもらうのは容易ではない

無理はやはりいけない。年数を経て、経験を積む毎に、その思いは強くなる

そこで
得意先に対しては より適性のあるお勧めの運び方を外注で提供する 方向に舵を切りつつある

一方で
一見客への対応については、もうすこし表現を踏み込んでみようと思う

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